Etihad Airways(ETD)は11月10日、同社と提携関係にあるAir France-KLM(AFR-KLM)と2016年2月から、B777のメンテナンスについて10年間の提携契約を結んだと発表した。
ETDは現在、旅客/フレイター合わせて計33機のB777を運航しているが、AFR-KLMのメンテナンス部門であるAir France Industries KLM Engineering & Maintenance(AFI KLM E&M)を利用して、ワイドボディ機B777のメンテナンスを行っていく。AFI KLM E&Mは、Boeingと同社の機材整備プログラムである777 Component Services Program(CSP)を通じて共同で運営を行っている。
両社は、2012年からC/Sなどのパートナー契約を結んでおり、今回の機材メンテナンスが両社提携拡大の最終段階となるとしている。