CEVA Logisticsは11月25日、マレーシアのShah Alamにマルチユーザー利用型の新倉庫を建設したと発表した。
新倉庫はKuala Lumpurから南西25kmのShah Alamにある既存のCentral Distribution Center(CDC)1と同じ敷地内に、CDC 2として建設された。CDC 2は倉庫およびオフィスの面積が3万3000m2で、CDC 1と合わせると6万7000m2にのぼり、CEVAとしてシンガポール、マレーシア、インドネシア地域では、最大級の物流拠点施設となる。
CDC 2はトラックが荷役するためのローディングドックが40基あり、定温倉庫機能も備えている。