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LCAG:Cargo Human Careで特別塗装機を運航
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LCAG:Cargo Human Careで特別塗装機を運航

 Lufthansa Cargo (LCAG)では現在、子供たちの足跡のデザインを機体に施したMD-11F「D-ALCH号」(=写真)を同社の職員とドイツ国内の医師で構成される医療支援団体「Cargo Human Care(CHC)」の空飛ぶ親善大使として運航しているが、11月26日同機がケニアのNairobi空港で披露された。

 MD-11Fの61mにおよぶ胴体部分に塗装された足跡は、現在CHCのケアを受けている子供たちによるもので「一歩一歩、子供たちに未来を!」というモットーを象徴している。

 CHCでは活動の一環として、ケニア首都圏に120人収容の孤児院の運営と医療センターのサポートを行っており、ドイツ人医師は定期的にフレイターで現地を訪れ、治療を必要とする子供たちに無料診察を実施している。また、CHCではこの週に成人年齢に達する18歳から24歳の孤児の生活支援として20名以上が居住できる「John Kaheni Residence」を開設したばかりとしている。

Last Update : 2015/11/27