Thai Airways Int'l(THA)とBangkok Airways(BKP)は、米国連邦航空局(FAA)が12月1日に国際民間航空機関(ICAO)の安全基準にてらして、タイの安全基準をカテゴリー1からカテゴリー2に格下げしたとの発表を受けて、運航に影響はないとの声明をこのほど発表した。
THAは、ことし10月25日にLos Angeles線を運休しており、商業的な側面や顧客への影響はないとしている。なお、THAはコードシェア(C/S)やインターライン・パートナーによる運航を通じて米国サービスの提供を続ける方針。
BKPは、米国への直行便や米国キャリアとのC/S便も運航していないことから、影響はないとしている。両社とも国際基準を守り、最高の安全性を維持しているとアピールした。