China Airlines(CAL)は12月4日、既に受託不可となっている中国・厦門/青島/杭州向けに続いて、即日適用で広州向けの危険品(ドライアイス、ELI、 ELMを除く)を受託不可とすると発表した。
ことし8月に発生した中国・天津市内工業地帯での火災爆発事故の影響により、広州空港当局が危険品受託不可の通達を発行したことに伴うもの。なお、広州発輸出の危険品は12月4日現在、受託可能としている。
China Airlines(CAL)は12月4日、既に受託不可となっている中国・厦門/青島/杭州向けに続いて、即日適用で広州向けの危険品(ドライアイス、ELI、 ELMを除く)を受託不可とすると発表した。
ことし8月に発生した中国・天津市内工業地帯での火災爆発事故の影響により、広州空港当局が危険品受託不可の通達を発行したことに伴うもの。なお、広州発輸出の危険品は12月4日現在、受託可能としている。