DHLは12月9日、シンガポールにAsia Pacific Innovation Center (APIC)を開設した。数100万ドルを投じて、ドイツ以外では初となるイノベーション・センターを、アジア太平洋地区の拠点であるシンガポールに整備したもの。
APICでは無人運転車、ロボットなどの自動化機器や、モノのインターネット(IoT)を活用した将来の物流の形について研究・開発する。また、顧客や業界パートナーと共同で、物流のイノベーションを開発・実施するためのプラットフォームとしても機能する。