United Airlines(UAL)Cargoは12月10日、都内ホテルに約50名の顧客を招待して、謝恩ランチョンを開催した。
冒頭にあいさつした佐藤晋一・北太平洋地区貨物営業本部長(=写真)は、「Jan Krems(同社社長)の口癖である“クオリティー”をことしも改善してきたが、来年も引き続きサービス・クオリティーを向上させていく。また、温度管理サービスの強化のほか、機材の代替も推進する。現在は22機のB787を保有しているが、今後さらに33機を順次投入、A350やB777-300ERを導入して、ペイロードを増加させていく」とあいさつした。
パーティーには来日した、Hazel Ip南太平洋地区貨物営業本部長、Oliver Liu中国地区貨物営業部長、Jin-Ho Kim韓国営業部長のアジア3地区の営業責任者が顧客への謝辞を述べた。また、UALが米国東岸ハブのひとつとして拠点を構える、Washington Dulles空港の空港公団MWAAのJoseph A. Maly航空貨物開発担当責任者が乾杯の音頭をとった。
