TOPページ
JAL:台湾の貨物事前情報提出制度に対応
 次の記事:(12/15) KWE:都内ホテルで業界記者懇談会を開催
 前の記事:(12/14) Air Macau:16年3月から福岡線を週4便で開設
 

JAL:台湾の貨物事前情報提出制度に対応

 日本航空・貨物郵便本部(JAL Cargo)はこのほど、台湾税関当局から2016年1月1日以降に台湾線(台北/松山/高雄)に搭載される貨物を対象としたマニフェスト情報事前提出制度を正式に開始するという通知を受け、同社の対応として以下の通り適用を開始すると発表した。

■適用開始日
 2016年1月1日(金)の出発便搭載分から
■対象便
 台湾(台北/松山/高雄)に乗り入れるすべてのJAL便
■対象貨物
 上記対象便に搭載されるすべての貨物
■マニフェスト情報の伝達方法について
 航空貨物運送状情報とHAWB情報(混載貨物の場合)ともに、以下のいずれかの方法でJALへ提出。
 �”�要事項を記入した別添の依頼書と共に、書面(航空貨物運送状、必要情報がすべて記載された
  House Manifest等)にてJAL空港部門に提出。
 �� CCS JAPAN等のベンダー経由で電子送信。

 ※HAWB 情報の送信に関わる手数料、提出締め切り時間、その他詳細はJAL Cargoのサイトhttp://www.jal.co.jp/jalcargo/inter/news/pdf/jcs-151211.pdfを参照のこと。

Last Update : 2015/12/15