Kuehne+Nagel(K+N)は1月4日、シンガポール西部に建設を進めていた最新鋭のロジスティクスハブ施設が完成、稼働を開始したと発表した。
新施設は延床面積は4万6000m2で、このうち40%以上は医薬品やヘルスケア製品など高度な温度管理が必要な貨物のための定温倉庫となっており、航空宇宙事業などのハイテク分野の製品なども取り扱う。今後、同社アジア太平洋地域の中核ハブとして機能する。
Kuehne+Nagel(K+N)は1月4日、シンガポール西部に建設を進めていた最新鋭のロジスティクスハブ施設が完成、稼働を開始したと発表した。
新施設は延床面積は4万6000m2で、このうち40%以上は医薬品やヘルスケア製品など高度な温度管理が必要な貨物のための定温倉庫となっており、航空宇宙事業などのハイテク分野の製品なども取り扱う。今後、同社アジア太平洋地域の中核ハブとして機能する。