Boeingの1月7日の発表によると、昨2015年は過去最高となる762機(前年比39機増)の民間航空機を納入した。
内訳は、B737が495機、B747が18機、B767が16機、B777が98機、B787が135機。また、昨15年は現在のリスト価格で1124億ドルに相当する768機の純受注を獲得、受注残は昨年末時点で5795機に上っている。
Boeing民間航空機部門の社長兼CEOであるRaymond L. Conner氏は「2015年は受注数の面で堅実な1年で、私たちは力強く均衡のとれた受注残を維持しています。これによって今後数年間にわたり、着実に納入を果たしていくことができるでしょう」と述べた。