Lufthansa Cargo(LCAG)は1月11日、国際標準化機構(ISO)が発行する環境マネジメントシステムに関する国際規格「ISO14001」の認証を全世界で受けたと発表した。
LCAGでは持続可能な環境対策を企業理念のひとつに掲げており、2008年のFrankfurtでの同認証の取得にはじまり、2010年にはドイツ国内のすべての拠点でこの認証を取得しているが、このほどLCAGとして世界全体で認証を得ることとなった。
ボードメンバーのDr. Karl-Rudolf Rupprecht(=写真)は、「航空会社として環境を守ることは重要な使命であり、2020年までにCO2排出25%削減など、当社では目標に向かって積極的に取り組んでいる。今回の認証取得も重要なマイルストーン到達のひとつだ。環境を守るための努力を怠らず、今後も邁進していく」とコメントしている。
