Lufthansa Cargo AG(LCAG)は1月15日、関西国際空港の貨物ハンドリング業務を2月1日から全日本空輸(ANA)に委託すると発表した。
これに伴い同社の関空事務所、輸出貨物/書類の搬入場所、輸入貨物/書類の引き渡し場所が下記に変更となる。
なお、貨物、書類ともに1月31日までの搬入は現行のJALKAS輸出上屋で受け付けるとしており、2月1日以降のフライトに搭載するJALKAS上屋搬入済み貨物についてはLCAGがANA上屋に移送する。
また、1月31日までに到着した貨物、書類の引き渡しは、引き続きJALKAS輸入上屋で行い、1月31日と2月1日をまたいで分割到着した貨物はの引き渡しについては原則、各到着上屋での引き渡しになるとしている。
■Lufthansa Cargo AG 関空新事務所
〒549-0021大阪府泉南市泉州空港南1 ANA輸出貨物ビル3階
TEL:072-456-5224 FAX:072-456-5225(輸出入共通)
[輸出]
貨物・書類搬入場所:ANA輸出貨物ビル
NACCSコード:4MWU1
受託対応時間:7:00〜22:00
TEL:072-456-7660 FAX:072-456-7846
[輸入]
貨物・書類引き取り場所:ANA輸入貨物ビル
NACCSコード:4MW32
引渡対応時間:7:00〜24:00
書類引き取り・到着貨物案内
TEL:072-456-7730 FAX:072-456-7731
搬出受付
TEL:072-456-7740 FAX:072-456-7776