Ethiopian Airlines(ETH)は1月21日、Addis Ababa〜New York(JFK)線を2016年6月末から週3便(火木日)で運航開始する計画を発表した。
同路線はLome(トーゴ)を経由して運航される。ETHのアフリカ〜New York間は、2004年にNewark線を休止して以来のサービスとなる。
Addis AbabaからNairobi(ケニア)/Entebbe(ウガンダ)/Dar es Salaam(タンザニア)/Kigali(ルワンダ)/Khartoum(スーダン)/Jeddah(サウジアラビア)/Riyadh(同)などへの接続サービスも提供する。
また、経由地のLomeからETH傘下のASKY Airlinesによる運航で、Lagos(ナイジェリア)/Abidjan(コートジボワール)/Dakar(セネガル)/Libreville(ガボン)/Douala(カメルーン)/N'djamena(チャド共和国)/Kinshasa(コンゴ)/Bamako(マリ)/Conakry(ギニア)/Ouagadougou(ブルキナファソ)/Niamey(ニジェール)へ接続し、New Yorkから西アフリカ向けサービスを提供するとしている。