Qatar Airways(QTR)の貨物部門であるQTR Cargoは3月から、同社本拠のDohaからHochiminh/Prague/Budapestの3都市向けに新たに貨物路線をスタートする。機材はすべてA330F。
これによりQTR Cargoのフレイター路線の就航地は、欧州14都市、アジア太平洋6都市を含む計52都市にネットワークが拡大される。これに旅客便のベリースペースを加えると同社の貨物路線は150都市以上となる。
Doha→Hochiminh線は週2便(木土)運航で、週あたりの輸送量が120トン。さらに同路線でデイリー運航を行う旅客便ベリーの72トンと合わせて、週あたり計192トンの輸送が可能となる。また、Doha→Budapest→Prague線も週2便(木日)で運航予定。