Airbusは1月28日、Iran Air(IRA)のフリート刷新に伴い機材計118機を受注したと発表した。この契約はParis歴訪中のイランHassan Rouhani大統領とHollande仏大統領の会談の席で行われたもの。
受注の内訳はA320ceo×21機、A320neo×24機、A330ceo×27機、A330-900neo×18機、A350-1000×16機、A380×12機で、年内には納入が始まる予定。
この契約にはAirbusからIRAへのパイロットや整備士の訓練サポートも含まれる。また、Airbusはこの契約とは別に、航空管制サービスや航空技術、メンテナンスなどイランの航空事業全般の発展を支援する契約も締結する予定としている。