Boeingは1月29日、B737MAX8初号機の初飛行を行った(=写真)と発表した。
飛行テストを行ったB737MAXは、CFM International社製のLEAP-1Bエンジンを搭載、主翼にはBoeingが開発したウィングレットが装着された。
同機材はワシントン州のRenton工場を発ったのち、2時間47分の飛行テストを完了して、同州Seattleのボーイング・フィールド(King County International Airport)に着陸した。今後、残りの工程をクリアしていき、2017年の第3四半期以降にデリバリー予定とされている。
