日本航空(JAL)グループは1月29日、2016年3月期第3四半期連結業績(2015年4月1日〜12月31日)を発表した。
当期の連結売上高は、前年同期比0.1%増、10億円増収の1兆234億円。一方、営業費用は、3.5%減の8533億円となった。営業利益は前年同期比23%増、317億円増収の1700億円となり、第3四半期までの累計で過去最高水準となった。経常利益は1704億円(同24.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1436億円(同20.1%増)。
国際線貨物については、輸送実績が有償貨物トン・キロベースで前年同期比2.3%の増加となった一方、収入は燃油サーチャージの下落などにより同比4.1%減の424億円となっている。