Envirotainerは2月2日、中国国際貨運航空(Air China Cargo=CAO)が中国本土の航空会社としてはじめて、同社と温度管理コンテナ機材のグローバル・マスターリース契約を結んだと発表した。
契約の締結による両社のパートナーシップの強化により、CAOは中国の医薬品・製薬分野のサプライヤーや顧客との関係強化を図る。また、CAOは当初、北京、上海、Singapore、Frankfurt、Genevaに温度管理輸送のステーションを設置して、コールド・サプライチェーンの拠点とする方針だ。