商船三井ロジスティクスはことし1月からJakarta北東部の同社倉庫「PT. MOL Logistics Warehouse, Jakarta Logistics Center」(=写真)で、日系大手メーカーのインドネシアおよび海外工場製造、同国内市場向け製品用倉庫の運営(コントラクト・ロジスティクス=CL)を開始したと2月5日、発表した。
この倉庫は、ジャカルタ北東部のTanjung Priok港近郊・Jakarta Utaraに位置し、面積は2500m2の高床式倉庫。
WMS(倉庫在庫管理システム)導入のもと、商船三井ロジスティクスのインドネシア倉庫会社であるPT. MOL Logistics Warehouseのスタッフ15名がバーコードでの製品の入庫/出庫作業や木枠梱包作業、保証書挿入作業、小物梱包作業、保管等、各種ロジスティクス業務を行っている。
同施設の保管の需要は旺盛で、すでにほぼ満床となっており、近く増床を検討している。
