UPSは2月11日、フランスLyon東部のJonageに8000m2の梱包・仕分け施設を開設したと発表した。
同施設は、これまでのLyon地域での仕分け能力の3倍となる、毎時1万個以上の小包を取り扱う。投資額はおよそ2500万ユーロで、すべての小包サイズに対応するディストリビューション・ハブとして活用される。
施設開設はUPSのフランスおよび欧州ヨーロッパ拡大事業のひとつで、UPSは2019年までに20億ドル以上を欧州地域の施設に投資するとしている。
UPSは2月11日、フランスLyon東部のJonageに8000m2の梱包・仕分け施設を開設したと発表した。
同施設は、これまでのLyon地域での仕分け能力の3倍となる、毎時1万個以上の小包を取り扱う。投資額はおよそ2500万ユーロで、すべての小包サイズに対応するディストリビューション・ハブとして活用される。
施設開設はUPSのフランスおよび欧州ヨーロッパ拡大事業のひとつで、UPSは2019年までに20億ドル以上を欧州地域の施設に投資するとしている。