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中部空港:会見で4月からの着陸料割引制度を説明
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中部空港:会見で4月からの着陸料割引制度を説明

 中部国際空港(株)は2月10日、東京事務所で定例会見を開き、2016年4月1日〜2019年3月31日までを適用期間とする着陸料割引制度の拡充を国土交通省に同日、届け出たことを明らかにした。

 割引制度の詳細については岩月理浩(いわつき まさひろ)経営企画部長(=写真)とアシスタント・マネージャーの大口武志(おおぐち たけし)氏が説明にあたった。

 同社では2015年度からはじまる中期経営戦略(2015年〜19年度)を「第二の開港期」と位置づけているが、この一環として、既存の着陸料割引制度を拡充し、新規路線の誘致とネットワークの増強を図る。

 4月に開始される新割引制度は国際線/国内線の旅客/貨物定期便が対象となる。

 貨物定期便については、すでに割引制度を実施しているが、4月からの新制度では「国際線貨物増量割引」に「国際線多頻度運航割引」と「国際線/国内線大型機材割引」が追加される。また、既存の「国際線貨物拠点化割引」については、適用期間中(2016年4月1日〜2019年3月31日)のみの適用であったが、適用期間中の新規就航、増便、大型化があれば、それ以降割引が3年間継続されるようになる。

 割引率等の詳細については次のURLで解説している。
http://www.centrair.jp/corporate/release/__icsFiles/afieldfile/2016/02/10/160210_landingfee_HP_NEWS_JPN.pdf

Last Update : 2016/02/12