平野ロジスティクスはこのほど、同社がこの春から導入を予定している新型トレーラ「+7」(プラスセブン、=写真)が横浜港に到着したことを明らかにした。
「+7」は荷台部分が2層構造になっており、上段に96インチ仕様のULDを4基または、LD3コンテナ8基と、下段にLD3コンテナ5基を搭載できる超低床タイプのトレーラ車。同社では、車検等の各種手続きが整い次第、3月末以降に運行開始を目指す。
新型トレーラは成田〜羽田間の保税転送に導入を予定しており、当初は1台で運行し、今後の需要に合わせ増強を予定している。
