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LCAG:成田→Frankfurt貨物線にB777Fを導入へ
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LCAG:成田→Frankfurt貨物線にB777Fを導入へ

 Lufthansa Cargo AG(LCAG)は2月10日、現在MD11Fにより週6便(火水木金土日)で運航している成田→Frankfurt間の貨物便(LH8387)すべての運航機材を、2016年3月29日の成田到着便からB777-200Fに大型化すると発表した(関係当局の認可が前提)。

 LCAGは2013年にB777Fの初号機を受領し、16年2月時点で5機を保有しており、主に北大西洋路線やアジアの主要都市を中心に運航路線を拡大してきた。今回のB777F型機の日本路線導入はLCAGとして初となる。

 日本路線へのB777F就航について、Lufthansa CargoのMichael Stoermer日本・韓国支社長は「新機材によってポジションあたりの搭載効率が向上し、MD11F型機では搭載できなかったサイズなど、多様な貨物に対応できるようになる。また、騒音や二酸化炭素(CO2)排出量も少なく抑えられ、より環境にやさしい機材を日本路線に導入できることをうれしく思う」と述べている。

■成田→Frankfurt線(LH8387便、3月29日以降)
 成田発(火土日)21:20→Frankfurt着(翌日)06:30
 成田発(水)20:55→Frankfurt着(翌日)06:40
 成田発(木)21:20→Frankfurt着(翌日)06:20
 成田発(金)21:40→Frankfurt着(翌日)06:40

Last Update : 2016/02/12