米国とキューバの両政府は2月16日、定期航空便の就航に関する覚書に署名した。
両国は米国からキューバの首都Havana行きが20便、そのほかの9空港行きが各10便の計110便を就航することですでに合意している。米運輸省(DOT)は今後、米国内航空会社に就航希望を募り、発着枠を割り当てる。
American Airlines、Delta Air Lines、United Airlinesの米航空大手3社は16日、覚書を歓迎するとともに、キューバ便就航を希望すると発表している。
米国とキューバの両政府は2月16日、定期航空便の就航に関する覚書に署名した。
両国は米国からキューバの首都Havana行きが20便、そのほかの9空港行きが各10便の計110便を就航することですでに合意している。米運輸省(DOT)は今後、米国内航空会社に就航希望を募り、発着枠を割り当てる。
American Airlines、Delta Air Lines、United Airlinesの米航空大手3社は16日、覚書を歓迎するとともに、キューバ便就航を希望すると発表している。