AirBridge Cargo Airlines(ABC)は2月15日、B747Fによるアフリカ向けの貨物サービスを開始したと発表した。
ACMI(機材・乗員・整備・保険付リース)契約を結んでいる英CargoLogicAir(CLA)の航空運送事業許可(AOC)とフライトナンバーを使用して、毎週2便(木日)で運航するもの。
London(Stansted)を出発し、Frankfurt経由でLibreville(ガボン)、Johannesburg(南アフリカ)に向かい、Nairobi(ケニア)を経由してLondon(Stansted)に戻る運航ルートとなる。ABCは欧州のリージョナル・ハブであるFrankfurtから既存路線への接続が良い運航スケジュールになるとしている。