東京国際空港ターミナル(TIAT)と日本空港ビルデングは2月25日、羽田空港が英国のOAG社が実施する定時運航順守率ランキング調査“OAG Punctuality League 2015”の“大規模空港部門”および“メガハブ空港部門”の2部門で、世界第1位を獲得したと発表した。
同ランキングは2015年の全世界の空港もしくは航空会社の定期便運航データから、定刻より15分以内の遅れを“定時運航”と定義したうえで定時運航順守率を集計し、空港規模や航空会社別などカテゴリー別の定時運航順守率ランキングをまとめた報告書。
写真は授賞式の様子で、左から日本空港ビルデングの徳武大介・常務執行役員、OAGアビエーション ワールドワイドリミテッドの千葉隆義・日本支社代表、東京国際空港ターミナルの須澤 信・常務取締役。
