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米航空3社:キューバ就航をDOTに要望

 American Airlines(AAL)、Delta Air Lines(DAL)、United Airlines(UAL)の米航空大手3社は3月2日、米運輸省(DOT)にキューバへの就航要望を提出したと発表した。

 3社が申請したキューバ首都Havanaへの就航路線は以下の通り。なお、AALはHavana向けだけでなく、MiamiからSanta Clara/Holguin/Varadero/Camaguey/Cienfuegosの計5都市への就航申請も発表している。

 米国とキューバの両政府は2月16日、定期航空便の就航に関する覚書に署名。両国は米国からキューバの首都Havana行きが20便、そのほかの9空港行きが各10便の計110便を就航することで合意している。

■米国航空大手3社のHavana運航申請都市
 AAL:Miami(毎日10便)/Charlotte(デイリー)/Dallas/Fort Worth(デイリー)/
    Los Angeles(週1便)/Chicago(週1便)
 DAL:Atlanta(デイリー)/New York JFK(デイリー)/Miami(デイリー)/
    Orlando(デイリー)
 UAL:Newark(週8便)/Houston(週1便)/Washington D.C.(週1便)/Chicago(週1便)

Last Update : 2016/03/03