日本通運は3月7日、同社の現地法人・インドネシア日本通運(株)が3月1日に、中部ジャワ州の州都Semarang市に新たに営業所を開設したと発表した。
Semarang市は、インドネシア・ジャワ島第三の都市(人口139万人)。首都Jakartaや東ジャワ州Surabaya(インドネシア第二の都市)などに比べて賃金が比較的安価であることから、近接するSoloなどとともに、近年経済圏が拡大しており、首都圏から移転してきた企業・工業が多く、特に繊維産業が盛んとしている。
同営業所ではSemarang空港を活用して、自動車部品や衣料、アパレル関連を中心とした航空貨物輸出入フォワーディング業務に取り組む。
■インドネシア日本通運 Semarang営業所(PT. Nippon Express Indonesia Semarang Office)
住所:Wisma HSBC, Jl. Gajah Mada
No.135, Pekunden,Semarang, Jawa Tengah 50134
駐在員:3名[日本人・1名(兼務)、ナショナルスタッフ・2名(常駐)]