American Airlines(AAL)Cargoは3月11日、Dallas/Fort Worth、San Juan(プエルトリコ)の温度管理施設を拡張すると発表した。
Dallasでは生鮮倉庫167m2と医薬品冷蔵庫74m2を追加して、全体でおよそ370m2に拡張する。Dallasはラテンアメリカから欧州、アジアへの貨物輸送のゲートウェーとして重要な拠点で、アスパラガスやベリー、サーモンや切り花などの生鮮品を輸送している。
また、San Juanでは新たに55m2を追加し、冷蔵スペースを96m2まで拡張する。同施設は2〜8℃と15〜25℃の2つの温度帯に対応する温度管理エリアを備えている。