Korean Air(KAL)は3月10日、2月に発生したフィジー全域を襲ったサイクロンにより甚大な被害を受けた被災地へ、緊急救護物資を輸送した。
KALの仁川発フィジー行きの旅客機でミネラルウォーター(1.5リットル×6000本)と乾パンを無償輸送したもの(=写真)。救護品は現地の災難対策本部を通じて被災者に配布される。KALでは今後も衣類などを輸送する予定としている。
KALはこれまでも東日本大震災やミャンマーでの洪水、ネパール大地震などへ救援物資を無償輸送しており、今後も支援活動を継続して行っていく方針。
