Cathay Pacific Airways(CPA)は3月22日、名古屋〜香港線就航50周年を記念し、中部国際空港3階の同路線出発ゲートで式典を開催した(=写真)。
CPAは1966年3月11日に名古屋と香港を結ぶ最初の国際定期便として運航を開始。開設当時は名古屋(小牧)〜大阪(伊丹)〜香港のルートを週2便で運航していた。
CPAは現在、台北経由便を合わせて毎日3便の中部〜香港線を運航しており、これは名古屋と香港を結ぶ路線として最多便数となる。
記念式典では、CPA香港本社の中国武術チームのスタッフによるにぎやかなライオンダンス(中国獅子舞)が披露されたほか、CPAサービス担当取締役のJames Ginns氏が「今後も同社が名古屋と香港の結びつきを強め、皆様に愛される航空会社として地域に大きく貢献できるよう、より一層努力して参ります」とあいさつした。
