郵船ロジスティクスのメキシコ法人Yusen Logistics(Mexico), S.A. de C.V.は、同国中央高原グアナファト州Celaya市近郊に、多機能物流施設“バヒオ・ロジスティクスセンター”の建設を開始した。2016年中のオープンを予定している。画像は倉庫完成予想図。
同センターはBajio地区のAmistad Bajio工業団地内に建設される。敷地面積は約6万7000m2。トレーラー積み替え効率が高いクロスドック型倉庫(5000m2)、海上コンテナの一時保管が可能な内陸コンテナデポ(7260m2)、国内JIT配送/ミルクラン/米墨間クロスボーダー輸送を想定した大型トレーラーヤード(4440m2)などを備えた施設として、同地区に集積している自動車産業の物流需要に対応する。
