台湾籍航空会社のTransAsia Airways(台湾名:復興航空)は3月3日、同社の旭川〜台北線(GE675便)で生鮮食品卸のキョクイチが手配した北海道産のホタテ8ケースとカキ8ケース、合計約130kgを輸送した。
ホタテとカキは台北(桃園)でBangkok線に積み替えられ、最終目的地のBangkokには3月4日に到着した。
この輸送は海外の販路開拓を支援する北海道経済産業局が、公募した事業の実証実験として行ったもので、旭川空港から国際線貨物として生鮮貨物を輸出するのは昨年8月のメロン輸送に続き今回が2回目となった。
今回の輸送に関するフォワーディングは日新が行い、グラハン業務はANAが担当した。
