Cargo Community System Japan(CCSJ)は3月31日、同社のシステム内でのXML変換サーバの構築作業が完了したと発表した。
CCSJでは2015年度中に電子メッセージ・フォーマットの「Cargo-IMP」と「Cargo-XML」の変換機能の開発・導入することを目指していたが、今回予定通り作業が完了したもの。
今後2016年度中には、日本地区においても、フォワーダー・航空会社・上屋会社のユーザー各社との間で、実際に「Cargo-XML」メッセ―ジの送受信、「Cargo-IMP」から「Cargo-XML」間の変換のテストを実施していく計画としている。
今回対象となるメッセージは、XFWB(FWB)、XFZB(FHL)、XFSU(FSU)で、XFNM(FMA/FNA)の4種類(Cargo-IMPでは5種類)となる。