Lufthansa Cargo(LCAG)は3月29日、成田〜Frankfurt線に投入したB777Fの初便到着時刻に合わせ、成田空港ランプに顧客や関係者約30名を招き、記念式典を開催した。
Michael Stoermer・LCAG日本・韓国支社長は、パートナーや顧客各社への謝意を述べるとともに、「B777Fの成田への運航初便にあたり、このような形で歓迎できることをうれしく思う。日本に乗り入れる第4世代の貨物機となるB777Fは技術/貨物スペース/運航距離/エコフレンドリーという点で一歩先にリードした。今日はLCAGの歴史において非常に重要な日となった」と語った。
続いて、国土交通省東京航空局・成田空港事務所成田国際空港長の木村茂夫氏、ドイツ連邦共和国大使館一等書記官のAnsgar Sickert氏が来賓あいさつに立った。
また、成田市の少年サッカーチームにLufthansaグループがプレミアムスポンサーを務めるアイントラハト・フランクフルトのユニフォーム一式を記念品として贈呈した。写真は式典での記念撮影。
