仙台国際空港(株)は4月1日付けで、仙台空港ビル(株)、仙台エアカーゴターミナル(株)、仙台エアポートサービス(株)の3社を吸収合併した。
仙台国際空港は15年11月、国土交通省が実施した仙台空港特定運営事業等に係る公募手続に従い、東急前田豊通グループの共同出資により特別目的会社として設立された。仙台国際空港はことし2月に仙台空港ビル、仙台エアカーゴターミナルの2社を完全子会社化し、ビル経営と貨物取扱業務をスタートさせている。仙台エアポートサービスは仙台空港ビルの100%子会社。今後、仙台国際空港は7月から空港運営事業を開始する予定。