Alaska Airlinesの親会社であるAlaska Airグループは4月4日、Virgin America(VDR)を買収することで合意したと発表した。買取総額はVDRが抱える債務や航空機リース料を合わせておよそ40億ドルで、1株あたり57ドルで取得する。
Alaska Airは今回の買収により、カリフォルニア州での事業を拡大するとともに、Seattle、San Francisco、Los Angelesなどの米西岸部路線が強化されるほか、Washington D.C.(Reagan National)やNew York(JFKおよびLaGuardia)などの米東岸への効率的な路線展開も可能になるとしている。