阪急阪神グループのインドネシア現法“PT. Hankyu Hanshin Logistics Indonesia”は4月11日、Jakarta近郊MM2100工業団地に建設した物流倉庫(3月2日既報)で、開所式を行った。
式には関係者や顧客など約80名の来賓を迎え、阪急阪神エクスプレスからは岡藤正策代表取締役社長、小野寺周アジア統括本部長らが出席した。
岡藤社長は、「新倉庫開設により、さらなる物流ネットワークの拡充と、より高品質なロジスティクス・サービスを実現します。当倉庫は建設中のシンガポール倉庫とあわせて、当社のロジスティクス・ビジネスの規模と業容を拡大させる次なるステージへのステップと位置づけており、重要な役割を担っています。これらの物流拠点を有効活用し、今後、さらなる増加が見込まれるASEAN域内物流需要に対応します」とあいさつした。写真は開所式でのテープカット風景。
