American Airlines(AAL)、Delta Air Lines(DAL)、Hawaiian Airlines(HAL)、United Airlines(UAL)の米航空4社は4月21日、米運輸省(DOT)に羽田発着枠への就航要望を提出したと発表した。
AALはLos Angeles、Dallas/Fort Worthの2路線、DALはLos Angeles、Minneapolis、Atlantaの3路線、HALはHonolulu、Konaの2路線、UALはSan Francisco、Newarkの2路線をそれぞれ申請した。
なお、すでに深夜便として就航しているAALとDALのLos Angeles線、HALのHonolulu線、UALのSan Francisco線については、各キャリアとも昼間に移行して継続運航する計画。
日本と米国の両政府は、ことし2月の航空交渉で、昼間時間帯10枠のうち日米双方で5枠ずつ、深夜早朝時間帯に双方1日1便ずつを配分することで合意している。