Hawaiian Airlines(HAL)はこのほど、米国運輸省(DOT)に対して、羽田空港の深夜早朝枠の早期配分を要請した。
今2月に日米政府が昼間枠の開設について合意したことに伴い、米国側が保持することとなった昼間枠5便と深夜早朝枠1便について、深夜早朝枠を申請した米国航空キャリアがHALのみだったことから、同社は「深夜早朝枠については無競争であり、早期の配分を求める」と要請している。
HALが申請中の羽田発着路線は、昼間枠でのHonolulu線(週7便)/深夜早朝枠でのHonolulu(週4便)およびKona線(週3便)。