TOPページ
富士重工:“SUBARU”に社名変更へ
 次の記事:(5/13) Air NZ:Auckland〜Buenos Aires線にB787-9投入
 前の記事:(5/13) Asiana Airlines:5月16日から燃油料変更

富士重工:“SUBARU”に社名変更へ

 富士重工業は5月12日の臨時取締役会において、2017年4月1日付け(予定)で、社名(商号)を“株式会社SUBARU”(英文表記:SUBARU CORPORATION)に変更することを決議した。本年6月28日に開催予定の定時株主総会で、定款変更が承認されることを条件として実施する。

 同社は1917年創設の飛行機研究所(後の中島飛行機)を源流とし、その後の変遷を経て1953年に富士重工業として設立された。現在、スバルブランドの自動車事業を中心に、航空宇宙、産業機器などの事業を展開している。

 2017年の創業100周年を機に、社名をブランド名と統一して、SUBARUが自動車と航空宇宙事業におけるグローバルブランドとなることを目指す。

 同社の航空宇宙事業は宇都宮市(栃木県)と半田市(愛知県)を拠点に、航空機の開発・生産などを行っており、旅客機の国際共同開発では、新型旅客機B777Xの主要部である中央翼の開発・製造を2016年度末から実施する。

Last Update : 2016/05/13