Cathay Pacific Airways(CPA)とLufthansa Cargo(LCAG)は5月12日、香港から欧州間の貨物輸送に関する共同事業契約を結んだと発表した。
将来的に販売や路線ネットワーク計画、ITシステムやグランド・ハンドリングにおいて、密接に連携していく。両社のネットワークにより、香港と欧州13都市の間で週あたり140便以上をカバーするとしている。
まずは来2017年早々から香港発・欧州向けで共同事業を開始し、続いて17年中に欧州発・香港向けもスタートする計画。協業に向けては、関係当局などの許認可を受けたうえで実施されるとしている。
写真はFrankfurtで協定に調印するCPAのSimon Large・Director Cargo(左から2人目)とLCAGのPeter Gerber・会長兼CEO(左から3人目)。
