UPSは5月13日、米テキサス州中部Austin地区のRound Rockに、新たな集配施設を開設すると発表した。
同社は7000万ドルを投じて、20万m2の敷地に床面積2万m2の施設を建設するもので、300台の配送車両の集配ベースとして、2018年末の開業をめざす。
新施設には包装やラベリングなどの高度に自動化した流通加工機能をもつソーティング・システムを導入して、作業の自動化および効率化を図る。
UPSは5月13日、米テキサス州中部Austin地区のRound Rockに、新たな集配施設を開設すると発表した。
同社は7000万ドルを投じて、20万m2の敷地に床面積2万m2の施設を建設するもので、300台の配送車両の集配ベースとして、2018年末の開業をめざす。
新施設には包装やラベリングなどの高度に自動化した流通加工機能をもつソーティング・システムを導入して、作業の自動化および効率化を図る。