温度管理コンテナのEnvirotainerは5月16日、インドのDelhiにEMEA/アジア太平洋/米州地域で57拠点目となるサービス・ステーションを開設したと発表した。
インドおよび周辺地域に、同社の機械式定温コンテナであるRAP t2やRKN t2をより多く供給できる体制を整えることで、製薬会社などの高度な温度管理物流を支援する。
インドは世界の製薬市場において重要な国であり、同社は2000年から高度なコールドチェーン・ソリューションを提供しているが、今回、より高機能な機材によるサービス提供を図って、新たにサービス・ステーションを開設した。