郵船ロジスティクス(YLK)は5月20日、東京・丸の内の三菱クラブに業界誌紙記者を招いて懇親会を催した。
冒頭のあいさつで倉本博光社長(=写真)は、「2010年に誕生した郵船ロジスティクスは、中期経営計画“GO FORWARD, Yusen Logistics”を目標に走り出したが、最初の3年はとても大変だった。その後、新たな中期計画“GO FORWARD, Yusen Logistics-Next Challenges”にそって動き出した。現在はググっと前に進んできており、これで大丈夫と、自信をもって社長を退任できる(会長に就任予定)。また、今後の飛躍に向けて、ことし4月に新たなプロジェクト”トランスフォーム2025”をスタートさせた。“前に前に進む”ために何をすべきか、トップダウンでなく、社内全体で議論していこうというもので、同プロジェクトを通して、将来的には“世界トップ5、アジアNo.1”をめざしていく」と述べた。
