日本航空(JAL)は、沖縄地区(離島含む)の空港地上支援業務を担う3子会社(沖縄エアポートサービス/JALスカイ那覇/JTAサザンスカイサービス)を経営統合し、すべての空港地上支援業務を担う空港総合ハンドリング会社を設立すると1月6日付けで発表していたが(1月7日既報)、その新会社名を「JALスカイエアポート沖縄株式会社」に決定したと5月30日発表した。統合日は2016年7月1日。
今回の経営統合により、離島と那覇空港間における連携強化を図るとともに、外国航空会社からの地上支援業務の要請に機動的に対応できる空港運営体制を構築するとしている。
また、空港サービスを担う優れた人財を安定的に確保し、人財育成や活躍の機会を拡充していくことで、離島を含む沖縄地区の空港総合力を強化していく。
■JALスカイエアポート沖縄株式会社
本社所在地:沖縄県那覇市
資本金:3300万円
代表取締役社長:上島 治
事業内容:旅客サービス、運航支援業務、航空機誘導・搭載などのグランドハンドリング、
機内清掃、貨物郵便運送業務