AirBridge Cargo Airlines(ABC)は2月15日から同社のパートナーエアラインである英CargoLogicAir(CLA)の航空運送事業許可(AOC)とフライトナンバーを使用して、毎週2便(木日)で運航するB747Fによるアフリカ向けの貨物サービスを開始しているが(2月17日既報)、このほど、Libreville(ガボン)、Johannesburg(南アフリカ)から、下記アフリカ仕向地へのロードフィーダー・サービスをスタートした。
同貨物便はLondon(Stansted)を出発し、Frankfurt経由でLibreville(ガボン)、Johannesburg(南アフリカ)に向かい、Nairobi(ケニア)を経由してLondon(Stansted)に戻る運航ルート。
■Johannesburg発:
Cape Town/Durban/Port Elizabeth/East London(南アフリカ)、Gaborone(ボツワナ)、Mnzini(スワジランド)、Maseru(レソト)、Maputo/Beira/Tete(モザンビーク)、Windhoek/Walvis Bay(ナミビア)、Harare/Bulawayo(ジンバブエ)、Lusaka(ザンビア)、Blantyre/Lilongwe(マラウイ)
■Libreville発:
Port Gentille(ガボン)、Douala(カメルーン)、Bata(赤道ギニア)
なお、スケジュールなどの問い合わせ先は、ABCのカスタマーサービス(TEL:03-5777-0502)へ。