China Airlines(CAL)は6月9日、台湾税関当局からの、台湾向けのすべての貨物を対象としたマニフェスト情報事前提出制度を正式に開始するという通知を受け、同社の対応として以下の通り適用を開始すると発表した。
■適用開始日
2016年7月1日(金)の現地到着分から
■対象便
台湾向けのすべての貨物
■HAWB情報送信代行に関わる記載方法と手数料(混載貨物の場合)
1)書面にてCALの空港貨物事務所に提出
手数料:HAWB 1件あたり500円
AWB/Other Charges欄記載コード:CC
2)CCSなどのベンダー経由で電子送信
手数料:HAWB 1件あたり150円
AWB/Other Charges欄記載コード:CG
またCALは、同日付けでベトナムHanoi・Noi Bai空港向けのすべての貨物を対象としたマニフェスト情報事前提出制度の対応も発表している。
■適用開始日
2016年6月15日(水)の現地到着分から
■対象便
Hanoi・Noi Bai国際空港向けのすべての貨物
※AWB情報の送信代行にかかる手数料はなし
■HAWB情報送信代行に関わる記載方法と手数料(混載貨物の場合)は台湾向けと同様。