成田国際空港株式会社(NAA)は6月10日、関西国際空港との国内路線について、着陸料を3分の2 (約67%)とする軽減措置を適用すると発表した。着陸料軽減は、有償で旅客、または貨物の運送を行う航空機に適用する。
軽減的用後の料金例は、A320(最大離陸重量67トン、平均騒音値91EPNdb)の場合、1回当たりの着陸料11万7700円(現行)が、軽減措置の適用により7万8466円と、約4万円の割り引きとなる。NAAでは、「今回の軽減適用によって関空路線が拡充し、顧客の利便性が向上することを期待している」としている。