ヤマト運輸は、サービス産業生産性協議会主催の第1回 日本サービス大賞で、“国際クール宅急便”が国土交通大臣賞を受賞し、6月13日に都内のホテルで表彰式が行われた。
受賞した国際クール宅急便は、沖縄国際物流ハブを活用した航空輸送により、日本各地の旬の食材を鮮度を保ったまま、香港/台湾/シンガポール/マレーシアへ小口荷物1個から最短翌日に配達するサービス。
自社の航空保冷コンテナ/定温仕分け室/配達先の4ヵ国での保冷車両配備などにより、国内のクール宅急便と同水準の国際一貫保冷小口輸送を実現したこと。また、全国の自治体と連携して、同宅急便により日本の農水産品生産者の輸出をサポートしている事業が評価された。
写真は石井啓一・国交相(左)から記念品を贈られる、ヤマトホールディングスの山内雅喜・代表取締役社長(右)。
